北
力自慢の運搬英雄たち
中心人物 戦士、盗賊、魔法使い、吟遊詩人、聖職者、ドルイド
アクション 押す・引く・テレポートを使う移動チーム
押す・引く・テレポートはチームの操作例で、各職業に1つずつ割り当てられた専用技ではありません。
まず方角を選び、2つの領域をつなぎたくなったらゴールドルームへ。
オーバーワールドは拠点であり、5つ目のパズル群ではありません。自由に歩き回れます。拠点からは4本の道が延び、進むにつれて霧が晴れるため、見えている地図はこれまで進めた場所の記録になります。正解の道が1本だけあるわけではありません。鏡像を使いたければ北の仲間に触れる前に東へ行けますし、水上の経路を考えたければ最初に南へ行けます。
各ルートには、それぞれ中心となる人物とアクションがあります。誰が主役で、どの操作を軸に部屋が作られているか知りたいときは、2つの領域を並べて比べてください。北・東・西にはそれぞれ固有の景観があります。南では船乗りが水上で孤立し、ゴールドルームは領域同士を融合させます。現時点で名前が付いている組み合わせは2つだけです。
北
中心人物 戦士、盗賊、魔法使い、吟遊詩人、聖職者、ドルイド
アクション 押す・引く・テレポートを使う移動チーム
押す・引く・テレポートはチームの操作例で、各職業に1つずつ割り当てられた専用技ではありません。
東
中心人物 商人
アクション 魔法の鏡で商人や物体を鏡像と入れ替える
鏡から後ろへ下がると、鏡像の着地点も遠くなります。
| 場所 | 名前 | 中心人物 | アクション |
|---|---|---|---|
| 拠点 | 全体マップ | 自由に移動するプレイヤー | 4本の道と、進行に応じて晴れる霧 |
| 北 | 力自慢の運搬英雄たち | 戦士、盗賊、魔法使い、吟遊詩人、聖職者、ドルイド | 押す・引く・テレポートを使う移動チーム |
| 東 | 鏡の島々 | 商人 | 魔法の鏡で商人や物体を鏡像と入れ替える |
| 西 | 約束 | 探検家 | 巨大な宝石を通る色付きの光線 |
| 南 | 水切りでたどる孤独な家々 | 船乗り | 水切り石と、乗って移動できるスイレンの葉 |
| 融合 | ゴールドルーム | 2つの領域 | ゴールドルームを1つクリアすると2つの領域がつながる |
オーバーワールドは、各エリアの間を歩いて移動する地図と考えてください。特殊なアイテムで拠点を解くのではなく、次にどの系統のルールを練習するかを選ぶ場所で、霧が進行状況を示します。一度開いた道へ戻るのは単なる移動であり、新たな種類のパズルではありません。そのため、4つの世界は長い間、見た目も仕組みも独立したままでいられます。拠点そのものが各世界のルールを混ぜることはありません。
女王はこれらの道で案内されますが、いずれの方角の領域でも主役ではありません。商人、探検家、船乗り、運搬チームの部屋に彼女を連れていくことで、その物語を知っていきます。メカニクスを探すなら領域を比較しましょう。彼女の過去を探すなら、今いる世界で彼女と進んでください。霧が晴れた場所は進行済みの場所です。次に学ぶルールまで霧が選んでくれるわけではありません。
「運び屋の勇敢な英雄たち」は、戦士、盗賊、魔法使い、吟遊詩人、僧侶、ドルイドの6人パーティ。通路を押し開け、物を手元へ引き寄せ、障害物を越えてテレポートする。この3つは仲間同士の連携例であり、特定の職業だけが使える必殺技ではない。たとえばLiam O’Brien演じる戦士には、革がきしむ固有の効果音はあるが、専用の運搬アクションはない。
2人には、共通の運搬アクションに加えて独自の行動がある。Anjali Bhimani演じる吟遊詩人は、演奏でクリスタルを魅了して動かす。そのリュートの音は、2022年にフレドリック・ボックと収録した1,300個のサンプルで作られている。Matthew Waterson演じるドルイドは、仲間や物をうっかり変成させる。どちらも19 Juneのデモ更新で加わった。僧侶と盗賊には固有アクションがなく、声優名も公表されていない。北の部屋は複数のキャラクターを使うパズルとして考えよう。面白さは各職業の単独能力ではなく、連携のつながりにある。
「鏡の島々」は手つかずの美しい群島で、商人は裕福な旅人だ。ここでは鏡が道具になる。鏡像と場所を入れ替えたり、別の島へ鏡像を投射したりできる。着地点は鏡との距離で変わる。鏡から離れるほど鏡像は遠くへ飛ぶので、これが部屋を攻略する実用的な物差しになる。着地点が手前すぎるなら、鏡に近づきすぎている。商人の声優名は公表されていない。
「約束」の主人公は探検家で、こちらも声優名は公表されていない。巨大な宝石に色つきの光を通すと、光線が壁を通り抜けたり、岩を壊したり、大きな隔たりの向こうへテレポートを届けたりする。大切なのは組み合わせだ。適切な色を同時に使えば塞がれた道が開くため、西の部屋では戦闘の工夫より先に光の経路を考える。別途武器一覧があるわけではなく、宝石そのものが道具一式となる。宝石を1つ光らせるだけで西の部屋を解き切れることは少ない。
「水切りでたどる孤独な家々」では、Erica Luttrell演じる船乗りが水上で立ち往生する。水面で石を跳ねさせ、水路の流れを変え、スイレンの葉に乗って進む。各部屋の焦点は、石をどこに着地させられるか、その着地でどの水路が開くかだ。このルートと「鏡の島々」の土台は、Alan Hazeldenが以前に作った同名のゲームにある。南と東がありきたりな障害物の集まりではなく、それぞれに練られたパズルの作法を感じさせるのはそのためだ。
黄金の部屋は世界を融合させる場所だ。1部屋クリアするごとに2つの世界がつながり、全体で6つの組み合わせエリアが開く。明示されている組み合わせは2つだけで、探検家の光線と商人の鏡、運び屋たちと船乗りの石だ。残り4つもエリアとして存在するが、まだ名前はない。黄金の部屋を目指すなら、それぞれの世界を別々に解くのではなく、2つの仕組みを1つの手順に組み込もう。
ない。拠点からは自由に移動でき、方角ごとの攻略順も決まっていない。進行に応じて霧が晴れ、訪れた場所が分かるようになるが、最初の1つの世界を終えるまで残りのルートが封鎖されるわけではない。学びたい仕組みから選ぼう。黄金の部屋では2つの世界が1つのパズルになる。その融合は部屋をクリアした報酬であり、先に全ルートを終える必要はない。
黄金の部屋をクリアすると2つの世界がつながり、全体で6つの組み合わせエリアが開く。明示されているのは、探検家の光線と商人の鏡、運び屋たちと船乗りの石の2組。残り4エリアにはまだ名前がない。それらが明らかになるまでは、まず各世界のアクションを覚えよう。黄金の部屋では、同じ盤面で両方を使うことになる。