Order of the Sinking Star

Steam Next Festデモ

Next Fest体験版はSteamの独立したアプリとして期間限定で公開され、週の途中にキャラクター追加、その後に短期間の公開テストブランチがありました。

体験版公開時期のパズル部屋。

『Order of the Sinking Star』は2026年6月のSteam Next Fest期間中に体験版を一般公開しました。専用のアプリIDは4597250で、製品版内のモードではありません。この週には公開開始、当初の終了予定、期間中のコンテンツ追加がありました。トレーラーだけを覚えている人にとって、体験版は実際に歩き回って遊べるものでした。

当初の公開期間は、6月15日月曜日の太平洋時間午前10時(UTC午後5時)から、6月22日月曜日の同時刻まででした。その後、同じビルドの公開が6月26日金曜日の太平洋時間午前10時まで延長され、それ以降の延長は告知されませんでした。セーブデータとテストブランチの情報は後日公開されましたが、6月の公開期間が再開されたわけではありません。

日付別の変更5件

2026年6月15日〜6月22日

Next Fest体験版を一般公開

アプリ4597250は6月15日月曜日の太平洋時間午前10時に公開され、当初の終了予定は翌週月曜日の同時刻でした。

2026年6月19日

吟遊詩人・ドルイドとパズルを追加

週の途中の更新でパズル数が100を超え、出会える役に吟遊詩人とドルイドが加わりました。

2026年6月26日まで

Next Fest終了後も体験版を公開

延長期間は6月26日金曜日の太平洋時間午前10時に終了しました。再延長の予定はありませんでした。

2026年7月21日

体験版の進行状況をSteam製品版へ引き継ぎ

7月21日時点では体験版を引き続き利用でき、セーブデータはSteam製品版へ引き継げます。発売週には体験版をインストールできなくなっていました。

2026年7月10日

public-testingブランチ

パスワードは不要です。このブランチにはVery Performanceプリセット、個別の音量スライダー、垂直同期、フレームレート上限、アンチエイリアス、動的テキストの言語設定が追加されています。シェーダーモデル6.5は含まれません。これらは体験版ブランチの設定です。

6月の公開期間の実態

Next Festはストア上のイベントなので、各体験版の公開期間は混同されがちです。この体験版には明確な期間がありました。月曜朝にアプリ4597250をインストールし、1週間後の当初の終了時刻まで同じアプリを遊べました。期間限定のスコアアタックやチャプター選択ではなく、その週に実装されていたパズルと英雄を遊ぶ体験版でした。また、そのNext Festではシングルプレイ体験版のプレイ数上位5位以内に入りました。

製品版との実用上の違いは、アプリが別であることです。イベント中に製品版のアプリ499170を探しても、体験版には入れませんでした。体験版の専用アプリは4597250です。イベント終了後の4日間も、新しいIDの別アプリではなく、同じアプリの公開が続きました。友人がNext Fest終了後に遊んだと言っているなら、公開期間として数えられる最後の時刻は金曜朝の終了時刻です。

時刻は太平洋時間です。公開開始の時刻はUTCでは午後5時にあたります。当初の終了時刻も、延長後の金曜の終了時刻も太平洋時間午前10時です。その時点でセーブできたかを確認する場合は、この朝の時刻を基準にしてください。

木曜日のキャラクター・パズル追加

6月19日に体験版の内容が増えました。操作できる役に吟遊詩人とドルイドが加わり、月曜のビルドからパズル数が増えて100を超えました。これは公開済みアプリ内のコンテンツ更新であり、別のイベントではありません。15日に始めて20日に戻ってきた人なら、新しい部屋と2人の仲間が主な変化として感じられたはずです。

吟遊詩人のリュートは、2022年にフレドリック・ボックと録音した1300のサンプルから作られています。体験版の公開開始時には吟遊詩人がいなかったため、19日より前にしか遊んでいない人は、このビルドでリュートを聴いていません。ドルイドも同じ更新で登場しました。担当声優の出演作には『X-Men ’97』や『Hades II』があり、ドルイドのパズル能力は仲間や物を意図せず変成させることです。2人とも北の運搬チームに属するため、週の途中の更新で、このチームは初めて発売時の6人構成になりました。

パズルが増えたため、「体験版」とひとまとめに語る際には注意が必要です。月曜と金曜の感想は、同じ内容を遊んだ感想ではありません。月曜のビルドはパズル数が少なく、19日以降のビルドには新しい役と、総数を100超へ押し上げた部屋が含まれています。体験版のプレイ時間を話すときは、その木曜日より前か後かを確認してください。

テストブランチ・セーブ引き継ぎ・配信終了

7月10日、体験版のpublic-testingブランチが公開されました。パスワードは不要でした。このブランチの設定にはVery Performanceプリセット、個別の音量スライダー、垂直同期、フレームレート上限、アンチエイリアス、動的テキストの言語切り替えがあります。シェーダーモデル6.5は含まれません。これらは体験版ブランチの設定であり、10月のWindows版の最低動作要件ではありません。製品版にも同名のプリセットがあると保証するものでもありません。

7月21日時点では体験版を引き続き利用でき、進行状況はSteamの製品版へ引き継げます。これはSteam版での引き継ぎであり、Switch 2やPlayStation 5へ体験版のセーブデータを移すものではありません。10月のプレイ解禁週には、体験版をインストールできなくなっていました。保存済みのセーブデータは引き継げますが、新規プレイヤーは体験版をインストールできません。この2つは別の話です。一方は手元にあるファイルの扱い、もう一方は新たにビルドをインストールできるかどうかです。

現在、体験版はインストールできません。製品版はアプリ499170で、10月の日付はこのアプリのものです。今も利用できる体験版のファイルは保存してある6月のセーブデータだけで、引き継ぎ先もSteam製品版に限られます。

質問

Next Fest体験版は今もダウンロードできますか?

2026年10月8日のプレイ解禁週には、体験版アプリ4597250をインストールできなくなっていました。一般公開期間は6月26日に終了しています。7月には、すでにビルドを持っている人向けにテストブランチが追加され、セーブデータの引き継ぎが告知されました。現在、新規インストールはできません。製品版のアプリIDは499170です。

体験版のセーブデータは全プラットフォームに引き継げますか?

体験版の進行状況はSteam製品版に引き継げます。Switch 2とPlayStation 5では、同じ引き継ぎは保証されていません。Windows版やDeckで遊ぶ場合は、保存した体験版のセーブデータを引き継げます。コンソール版で始める場合、この対応が拡大されない限り、体験版のファイルはSteam用のセーブデータのままです。

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